ホンダステップワゴンの売れ行き

ホンダステップワゴンの売れ行きについて

ホンダステップワゴンは2015年4月24日に新型として登場。
ここではホンダステップワゴンの売れ行きについて紹介していきましょう。

 

新型ホンダステップワゴンは2015年4月に発売、
2015年5月末までの受注台数は15000台になり出だしのスタートは順調でした。
国内販売計画台数は1ヶ月あたり5000台としてきましたが、
1年が経過した2016年現在、販売打数は伸び悩んでいます。

 

ホンダステップワゴンは販売台数は発売半年後には落ち込み、
販売1年目のホンダステップワゴンと6年目の日産セレナの販売台数がほぼ同じになってしまっているのです。

 

なぜホンダステップワゴンの売れ行きは伸び悩んでいる?

ではなぜホンダステップワゴンの売れ行きは伸び悩んでいるのでしょうか?

まずその1つにトヨタノア、ヴォクシーに加えて新しいエスクァイアが登場したことが関係している。
さらに販売現場ではトヨタノア、ヴォクシー、エスクァイアの3台がステップワゴンと競合した時に、
大幅値引きで対抗しているとも言われているのです。

 

また価格重視で車を決定する顧客にはホンダステップワゴンよりも圧倒的に日産セレナが人気を集めています。
セレナは人気オプションを装備しながら価格を下げた特別仕様車が人気を集めています。
さらにモデルが末期になっているため大幅値引きも可能なセレナが
ホンダステップワゴンよりも価格的に魅力に感じる顧客は多いのです。

 

ホンダステップワゴンの5ナンバーミニバンは競争車が多い

ホンダステップワゴンなど5ナンバーミニバンタイプは国内専用車のため、
トヨタ、ホンダ、日産など激戦を繰り広げている市場と言えます。
国内販売は海外販売に比べても収益が高いので負けることができない戦いなのです。
車そのものは日本マーケットのニーズを取り入れているので、
5ナンバーミニバンタイプはどの車種をとってもレベルの高い仕上がりになっており、
その完成度は非常に優れています。

 

ホンダステップワゴンの人気グレードは?

ホンダステップワゴンにはいくつかのグレードがありますが、
その中でも人気を集めているのがスポーティーなタイプのスパーダになります。
スパーダはホンダステップワゴンの約70%を誇っている大人気のグレードです。

 

縦開きのわくわくゲート、1.5リットルのダウンサイジングターボによる力強い性能、さらに低燃費を実現しています。
また3列目のシートを床下に格納できるマジックシートなども面白いです。