ステップワゴン 新型

新型ステップワゴンについて

ホンダステップワゴンはミニバンタイプの車種でも人気がある1つ。

今回は5代目となる新型ステップワゴンについて紹介していきましょう。

 

ホンダ新型ステップワゴンわくわくゲート

新型ステップワゴンの最大の特徴といえるのが
わくわくゲートと名付けられたリアドアです。

 

このわくわくゲートは横開きと縦開きを両立させたリアドアであり、
スペースがないところでのラゲッジへの荷物の積み込みを可能にしてうれます。
また左右独立したタイプで姿を隠すリアシート、
マジックシートと組み合わせることで、
リアドアから3列目のシートへの乗り降りも可能になっているのです。
このようなリアドア新しく多くのユーザーに驚かれている人気のポイントの1つになっています。

 

新型ステップワゴンのエンジンはダウンサイジングターボエンジン

新型ステップワゴンで搭載しているエンジンは日本ではまだあまりなじみがない、
ダウンサイジングターボエンジンとよばれるものです。

最大トルクの発生回転数は前回のステップワゴンの2LNAエンジンよりも
3000rpm低く1500rpmからとなっているので低回転でもパワフルになっています。
さらにCVTと組み合わせた燃費においては1リットルあたり17.0kmであり、
小型車よりも売れ行きが好調と言われるライバル車種であるヴォクシー、
ノアなどのガソリンモデルよりも1リットルあたり1キロ燃費を向上させています。

 

さらに新型ステップワゴンではハイブリッドカーも登場。

燃費は1リットルあたり25キロですが、実際に走行してみると燃費の悪化幅が意外と大きいので、
価格面と考慮するとダウンサイジングターボの方がトータルコストとしては魅力的でしょう。
またトルクがあるので4WDとの相性もよく、エンジンの熱があることで暖房による燃費悪化も起こりにくいです。
そのため寒冷地方にも新型ステップワゴンは人気がありますよ。

 

新型ステップワゴンのスペック

新型ステップワゴンのメーカーオプションとしては2列目6:4分割ベンチシートがあります。

このオプションを追加することで8名乗車も可能になっています。

また3列目のシートを左右独立させて床下に格納できるマジックシートも搭載。

 

歩行者まで検知対象とした先進安全運転支援システムであるホンダセンシングも搭載されています。
1.5リットルのダウンサイジングターボエンジンを採用しているので、
2.4Lのエンジン並みの出力と低燃費を実現した、実用性の高い車と言えますね。
特にファミリー層に人気のある車になっています。