ステップワゴン タイヤサイズ

ステップワゴン タイヤサイズで注意することは?

ステップワゴンのタイヤについて考える際には、いくつか注意しておかなければならないことがあります。

それは、年式や型式によって標準のタイヤサイズが違うということです。

誤って別のサイズを購入してしまったということがないように、注意しておきましょう。

 

年式ごとのタイヤサイズについて

まず、型式DBA-RK5の場合は205/60R16。

この他に、型式DBA-RK6DBA-RK6・DBA-RG1・DBA-RG3・DBA-RG2・DBA-RG4も
標準装着タイヤサイズは205/60R16となっています。

 

次に、型式DBA-RK5は205/55R17です。
UA/CBA-RF5・UA/CBA-RF6・UA/CBA-RF8が195/65R15、
UA/CBA-RF7が205/55R16となっているので、選ぶ際には注意が必要です。

 

タイヤ選びの基本

タイヤのサイズは205/60R16…と言われても
何を表した数字なのか分からないという人もいるかもしれません。
そこで、ステップワゴンのタイヤを選ぶ際に知っておきたいタイヤサイズの基本について紹介します。

 

まず、「205/60R16」を例に挙げた場合、最初の205というのはタイヤの横幅のことです。
次の60というのはタイヤの高さに対する幅の割合、
60と16の間にある「R」というのは、ラジアルタイヤのことなのですが、
この他にバイアスタイヤと呼ばれる種類もあります。

 

Rの次の16というのは、ホイールの直径はどのサイズであれば合うのかを表したもので、
この場合は直径が16インチであるホイールが合うわけです。

 

インチアップについて

様々な理由からタイヤサイズを変更している人もいます。
外径を変更せずに偏平率を下げる場合はインチアップということになりますが、
正しいインチアップを行うことができればいくつかのメリットがあるのです。

 

例えば、運動性能がアップする、コーナリング性能がアップするなどの違いが出てくるので、

インチアップする場合には注意してタイヤを選ぶことが大切です。

 

ただ、間違ったインチアップをしてしまうと非常に乗り心地が悪くなってしまうだけでなく、
走行中などにタイヤが車体に接触してしまうような場合もあります。

 

タイヤ変更やインチアップをどのように行えばいいのか分からないという人は、
適当に選ぶことはおすすめできません。
詳しい友達に相談をして決めるか、

タイヤ販売店で店員に相談しながら選ぶようにしてみてはどうでしょうか。

 

ステップワゴンであったとしても、どの年式、型式であるかによってタイヤサイズが違ってくるので、
よく確認したうえでタイヤの購入をしたほうがいいですね。